ココログにブログを移転することにしました。
リニューアルオープンとなりますのでよろしく
お願いします。
移転先「上場会社新米役員の苦悩 season2」
2007年12月30日日曜日
2007年12月28日金曜日
「私はこうして受付からCEOになった」
元ヒューレットパッカード会長兼CEOのカーリー
フィオリーナさんが書かれた自叙伝「私はこうして
受付からCEOになった」を東京に出張した時に
購入しました。
売れてる書籍ランキングの上位ということだった
ので買ってみたのですが、見事にはまりました。
毎日、睡眠時間を削りながらも一挙に読破です。
内容はさておき、本来の経営者の仕事がどういうもの
なのかを理解できた気がします。
自分がやっている仕事はまだまだ経営者の仕事とは
言えません。部門長レベルから脱皮できていません。
人生、日々精進ですね。
フィオリーナさんが書かれた自叙伝「私はこうして
受付からCEOになった」を東京に出張した時に
購入しました。
売れてる書籍ランキングの上位ということだった
ので買ってみたのですが、見事にはまりました。
毎日、睡眠時間を削りながらも一挙に読破です。
内容はさておき、本来の経営者の仕事がどういうもの
なのかを理解できた気がします。
自分がやっている仕事はまだまだ経営者の仕事とは
言えません。部門長レベルから脱皮できていません。
人生、日々精進ですね。
2007年12月26日水曜日
子供の受験
年明けには、長女が高校受験、長男が中学受験をします。
長男の場合、勉強をしようという意思を持っていない子供
だったので、受験という目標を決めて、目標に向かって努力
する姿勢を身につけさせたいというのが、受験の目的です。
合否にはあまりこだわっていません。
しかし、その過程では、子供の「自分が受験することを決め
たわけじゃないのに、なぜ勉強しないといけないの」といっ
た反抗もあり、色々な会話をしました。
受験以上にこのやり取りの中での話した「親の想い」「子供
の想い」「子供に対する信頼」などをぶつけ合ったことが
実は一番大切なことだったのかもしれません。
親子の関係が一歩ステージが上がった気がしています。
というより、子供がちょっぴり大人になったのかもしれません。
長女の場合、こちらは子供の想いと現実とのギャップに悩み
ました。子供がどうしても行きたい高校があるものの、実際
に受かる可能性が低いという現実。
親として、子供の意思を尊重したいものの、中学浪人には
させたくありません。今までは、中学の先生の理解できない
ような冷たい言葉に腹をたてながら、子供を励ましてきまし
たが、受験1ヶ月前となり、現実を理解/共有し、現実的な
選択をしなければなりません。
流石に気の重い会話ですが、モチベーションを保ちながらも
新たな志望校を一緒に選ぶことができました。
親として、良い仕事(と言ってはいけませんが)ができたと
自慢できそうです。
後は二人とも良い結果がついてきたら言うことなしですが、
なんやかんやいいながらがんばっている子供たちを誇りに
思います。
長男の場合、勉強をしようという意思を持っていない子供
だったので、受験という目標を決めて、目標に向かって努力
する姿勢を身につけさせたいというのが、受験の目的です。
合否にはあまりこだわっていません。
しかし、その過程では、子供の「自分が受験することを決め
たわけじゃないのに、なぜ勉強しないといけないの」といっ
た反抗もあり、色々な会話をしました。
受験以上にこのやり取りの中での話した「親の想い」「子供
の想い」「子供に対する信頼」などをぶつけ合ったことが
実は一番大切なことだったのかもしれません。
親子の関係が一歩ステージが上がった気がしています。
というより、子供がちょっぴり大人になったのかもしれません。
長女の場合、こちらは子供の想いと現実とのギャップに悩み
ました。子供がどうしても行きたい高校があるものの、実際
に受かる可能性が低いという現実。
親として、子供の意思を尊重したいものの、中学浪人には
させたくありません。今までは、中学の先生の理解できない
ような冷たい言葉に腹をたてながら、子供を励ましてきまし
たが、受験1ヶ月前となり、現実を理解/共有し、現実的な
選択をしなければなりません。
流石に気の重い会話ですが、モチベーションを保ちながらも
新たな志望校を一緒に選ぶことができました。
親として、良い仕事(と言ってはいけませんが)ができたと
自慢できそうです。
後は二人とも良い結果がついてきたら言うことなしですが、
なんやかんやいいながらがんばっている子供たちを誇りに
思います。
営業戦略
受注が苦戦しています。
今までは勝手にお客様が寄ってくる殿様商売だった
のですが、今夏くらいからそれでは受注が取れなく
なってきました。と言うより、普通に戻ったという
のが正しいと思います。
さて、こんな時、「どんな営業戦略を展開していく
か。」知恵の使いどころです。
もちろん、営業担当役員は別にいるので私がとやか
く口を出す話ではないのかもしれませんが、そんな
ことも言ってられません。一応は、経営者の一員な
のですから。。。
当社は前述の通り、受け身の営業しかしていません
でしたから、そこからの営業ノウハウはあっても
マーケット分析をして、ターゲッティングを行い
プロモーションをかけて、見込み客を引っ張って
くるというノウハウが弱いのです。
まさにマーケティングです。
営業部門にそのノウハウがなければ、みんなが知恵
を絞るしかありません。
明日にでも営業担当役員と話をしてみようと思います。
なかなか面白そうなチャレンジです。
今までは勝手にお客様が寄ってくる殿様商売だった
のですが、今夏くらいからそれでは受注が取れなく
なってきました。と言うより、普通に戻ったという
のが正しいと思います。
さて、こんな時、「どんな営業戦略を展開していく
か。」知恵の使いどころです。
もちろん、営業担当役員は別にいるので私がとやか
く口を出す話ではないのかもしれませんが、そんな
ことも言ってられません。一応は、経営者の一員な
のですから。。。
当社は前述の通り、受け身の営業しかしていません
でしたから、そこからの営業ノウハウはあっても
マーケット分析をして、ターゲッティングを行い
プロモーションをかけて、見込み客を引っ張って
くるというノウハウが弱いのです。
まさにマーケティングです。
営業部門にそのノウハウがなければ、みんなが知恵
を絞るしかありません。
明日にでも営業担当役員と話をしてみようと思います。
なかなか面白そうなチャレンジです。
2007年12月24日月曜日
MacBook購入
初めてマックPCを購入!
PC立ち上げ時の起動の早さは特筆ものです。
WindowsPCを日頃使っている人間にとって、これは魅力です。
ネット接続設定もいつの間にかつながっていました。
ウィルス対策ソフトも店員の話では不要とのこと。
マックOSがその機能を持っていて、アップデートと最新のバージョンに
変更されるそうです。 すごい!
しかし、文字変換も変換キーがないわ、Backspaceキーはないわ、右クリック
はないわ、画面の最大化ができないわ、てんやわんやです。
もちろん、私が使い方をしらないだけだと思います。
初めてのチャレンジは何にせよ、おもしろいですね。
PC立ち上げ時の起動の早さは特筆ものです。
WindowsPCを日頃使っている人間にとって、これは魅力です。
ネット接続設定もいつの間にかつながっていました。
ウィルス対策ソフトも店員の話では不要とのこと。
マックOSがその機能を持っていて、アップデートと最新のバージョンに
変更されるそうです。 すごい!
しかし、文字変換も変換キーがないわ、Backspaceキーはないわ、右クリック
はないわ、画面の最大化ができないわ、てんやわんやです。
もちろん、私が使い方をしらないだけだと思います。
初めてのチャレンジは何にせよ、おもしろいですね。
2007年12月23日日曜日
ヘッドハンティング その2
色々な方々から職を紹介していただけるのですが、
最近はやはりファンドがらみのCFOが多いですね。
そもそもCFOレベルの案件が欠員補充としてでて
くることは通常ないはずです。
人員の流動リスクがある程度あることは想定して、
次世代を育てることを怠っていないしっかりした
会社であれば、CFOを外部から採用するわけあり
ませんからね。
ですからCFO案件として紹介される案件は、
何かしら問題のある企業が殆どであり、リスクを取りに
きているファンド案件が殆どです。
そうでなければ、上場準備を考えているベンチャー系
でしょうか。
今回紹介を受けたのも老舗の有名企業ですが、業績が
悪化して外部資本を注入している所謂ファンド案件です。
そこへ応募するかどうかは別として、企業再生をCFOと
いう立場でやることは魅力があります。
「経営のプロフェッショナル」を目指す自分にとっては、
再生案件はこれ以上ないいいチャンスです。
もちろん、大きなリスクがあることも事実。
老舗だけに妖怪のような重鎮の面々との対決もある程度
想像できます。そんな調整に労力を消費するのは、勿体
ないというのも正論です。
しかし、こういった案件を紹介していただけること自体、
ありがたい話ですね。
最近はやはりファンドがらみのCFOが多いですね。
そもそもCFOレベルの案件が欠員補充としてでて
くることは通常ないはずです。
人員の流動リスクがある程度あることは想定して、
次世代を育てることを怠っていないしっかりした
会社であれば、CFOを外部から採用するわけあり
ませんからね。
ですからCFO案件として紹介される案件は、
何かしら問題のある企業が殆どであり、リスクを取りに
きているファンド案件が殆どです。
そうでなければ、上場準備を考えているベンチャー系
でしょうか。
今回紹介を受けたのも老舗の有名企業ですが、業績が
悪化して外部資本を注入している所謂ファンド案件です。
そこへ応募するかどうかは別として、企業再生をCFOと
いう立場でやることは魅力があります。
「経営のプロフェッショナル」を目指す自分にとっては、
再生案件はこれ以上ないいいチャンスです。
もちろん、大きなリスクがあることも事実。
老舗だけに妖怪のような重鎮の面々との対決もある程度
想像できます。そんな調整に労力を消費するのは、勿体
ないというのも正論です。
しかし、こういった案件を紹介していただけること自体、
ありがたい話ですね。
2007年12月22日土曜日
IR
今週はIR週間でした。
中間決算発表とあわせて通期の業績修正を行ったのですが
大幅下方修正であっただけに精神的にきつかった。
投資家やアナリストの方々も見事なまでにゲンキンなもので
ラージミーティングといえば、いつも60~70人くらいの
方々が集まられていたのに、今回は37人です。
いい時はいい、悪い時は悪いと素直に情報をできる限り開示
しているので、馴染みの方々は理解してくれているのですが
やはり目先の状況が悪いと一旦手を引いてしまうものなの
でしょうね。
中長期の成長トレンドは変わっていないと自信を持って言える
ので、必ず逃げていった人たちに後悔させてやります。
見とれよ・・・(^^)v
中間決算発表とあわせて通期の業績修正を行ったのですが
大幅下方修正であっただけに精神的にきつかった。
投資家やアナリストの方々も見事なまでにゲンキンなもので
ラージミーティングといえば、いつも60~70人くらいの
方々が集まられていたのに、今回は37人です。
いい時はいい、悪い時は悪いと素直に情報をできる限り開示
しているので、馴染みの方々は理解してくれているのですが
やはり目先の状況が悪いと一旦手を引いてしまうものなの
でしょうね。
中長期の成長トレンドは変わっていないと自信を持って言える
ので、必ず逃げていった人たちに後悔させてやります。
見とれよ・・・(^^)v
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